あやめ社労士事務所 - 労務管理のツボをギュッと押す方法を考えます

会社で起こる労務管理に関する悩みやトラブルを解決する方法を考えます

マイナンバーカードを労務管理で利用するときに起こる疑問と解決策

  • マイナンバーカードの電子署名を押印の代わりに使える?

    マイナンバーカードは、電子証明書機能が使えるようになっていて、コンビニで住民票の写しや印鑑証明書を取得する際に使いますし、申請書類に電子署名を付けて、本人がこの書類を作りましたよ、ということを相手に伝えることもできます。このマイナンバーカードを使って電子証明を付ければ、印鑑を書類に押さずに済ませることができるかどうか。署名と言うと、名前だけを付けるというイメージですが、電子署名の場合は、名前以外の情報も相手方に伝えてしまいますので、それでも大丈夫なのかどうかも考えないといけないのです。
  • 保険証の発行・回収が不要。健康保険証を廃止してマイナンバーカードに移行。
    被保険者資格を取得すると健康保険証を発行して本人に郵送する。退職したら、被保険者資格を喪失させて保険証を回収する。マイナンバーカードだとカードのやり取りがなくなり、手間と費用を省けて、カードは常に手元にありますので安心です。
  • マイナンバーカードに対応したICカードリーダーはコレ
    ICチップが内蔵されたカードが使われていますので、カードリーダーを使って色々と操作ができます。カードリーダーは1種類だけでなく、マイナンバーに対応したものが何種類かありますので紹介します。
  • マイナンバーカードを普及させるにはどうすればいいか
    マイナンバーカードの申請、終わりましたか? 緑の紙に個人番号が印字された通知カードは手元にあるでしょうが、カード本体を申請した人はまだ少ないようです。「マイナンバーを慎重に取り扱わないといけない」と色々な人が言ったり、書いたりするものだから、腫れ物に触るかのように扱われてしまい、普及が遅れてしまう。あとは、運転免許証の存在も大きいでしょう。
  • ICカードリーダーでマイナンバーカードを利用してみる。
    役所の窓口に行ったり、郵送で書類を送ったり、そういった手間を省いて手続きができるのがマイナンバーカードの良いところです。
  • そろそろ確定申告シーズン。ICカードリーダーはどれを選ぶ?
    WindowsだけでなくMacでもマイナンバーカードを読み取って確定申告できるICカードリーダーを選ぶといいですね。
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