労務管理のツボをギュッと押す方法を考えます

会社で起こる労務管理に関する悩みやトラブルを解決する方法を考えます。

昼休みはなぜ12時に始まるのか 時間をズラして混雑を避けたら

ズラす

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□□┃  山口社会保険労務士事務所
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━ (2008/07/31号)━

 




■  昼休みは12:00を避けてみたい
■■  不快なランチにさようなら。
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昼の12時はお店が混む 快適ではないランチ

お昼休み=12時からという会社は多い
ですが、特にルールのようなものという
のは無いのでしょうね。

ある種の慣習でしょうか。


そんな慣習のような昼休みですが、
必ずしも、12時からにしなくともよい
のでは、と思うことが度々あります。




なぜ昼休みを12時台にするのか

12:00~13:00の休憩だと、
オフィスでお弁当を食べる人の場合、
何ら問題はないはず。

ところが、
外に食事に出かける人の場合、ちょっとした
苦労を味わうことになります。


私も経験がありますが、
オフィス街の飲食店は、12:00になると
猛烈に込み合うもの。

近隣のオフィスビルや学校から、人がザーっ
とくり出してきますよね。


当然と言えば当然なのですが、なぜ、だれもが
同じ時間帯に昼休みなのかが不思議です。



お店の外まで列を作っている場面に出くわす
ことがありますが、そこまでして食べたい
のでしょうか。

まあ、食事はとらないといけないのですが、
限られた時間の中で、並んでまで、、、と
感じてしまいます。

昼食は配給制度というわけでもありませんからね。



私の場合、
並んでいるのを見ると、「あっ、今日はやめて
おこう」と思うこともあります。

そのため、何とか空いているお店を探すわけです。



夜なら時間的余裕もありそうですが、
昼時に並ぶのは難しいのではないでしょうか。



さらには、入店しても込み合っていますので、
快適なランチとは言えないでしょう。特に、
今の時期は。



私の場合、12:00に昼食には行きません。

一杯のお客さんでごった返すお店だと何とも
落ち着かない感じがしますので、13:00前後に
昼食としています。


ギラギラと暑い中で、食事のために待つのは、、、
考えただけでも、、、。



12:45位になると、一気に混雑が緩和されるので、
食事は幾分しやすくなるはずです。


少しずらすだけで、混雑を避けることができます。




 

13時以降に休憩を取れば快適

昼だからといって、12:00に昼休みに
しなくとも良いはず。11時、12時、13時
というように、それぞれずらして昼休憩に行く
のが良いでしょう。

昼の間だけローテーションを組んで、休憩に
行けるようにすることを私はお勧めします。

折角の昼休みですから、ストレスを溜めて
しまっては勿体ない。

12:00ピタリに「グー」と腹時計が鳴る
ということもないでしょうから。

 

 

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社会保険料や雇用保険料は、制度が改正されると保険料が変わるので、それに応じて給与計算も変えていかなければいけません。しかし、変更された保険料で正確に給与計算ができず間違ってしまうこともあります。自動で保険料を計算してくれる給与計算ソフトなら、手計算のような間違いも起こりません。

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労務管理の問題を解決するコラム

職場の労務管理に関する興味深いニュース

【仕事のQ and A】

決まったことを決まった手順で処理するのは難しいものではありません。例えば、給与計算。毎月1回は給与が支給されるので、その計算作業も毎月ありますけれども、頭を悩ませるほどのものではありません。

他には、雇用保険や社会保険への加入手続きもちょくちょくと発生しますけれども、これも必要な書類を揃えて出すだけですから難しくない。

労務管理ではルーティンな業務があり、それらを処理するには特別な能力や知識は必要ありません。

しかし、時として、普段は遭遇しないような問題が起こります。例えば、休憩時間を1回ではなく何回かに分けて取るのはいいのかどうか。有給休暇を半日や時間単位で細かく分けて取ると便利なのかどうか。仕事着に着替える時間には給与は支払われるのかどうかなど。答えが1つに定まりにくい問題が労務管理では起こります。

  • Q:会社を休んだら、社会保険料は安くなる?
  • Q:伊達マスクを付けて仕事をするの?
  • Q:休む人が多くて勤務シフトに穴が開く。対処策は?
  • Q:休憩時間を分けて取ってもいいの?
  • Q:残業を許可制にすれば残業は減る?
  • Q:残業しないほど、残業代が増える?
  • Q:喫煙時間は休憩なの?
  • Q:代休や振替休日はいつまでに取ればいいの?

このような問題に対して、どのように対処するか。それについて書いたのが『仕事のハテナ 17のギモン』です。

 

仕事のハテナ 17のギモン

【1日8時間を超えて仕事をしたいならば】

毎日8時間の時間制限だと柔軟に勤務時間を配分できないので、月曜日は6時間の勤務にする代わりに、土曜日を10時間勤務にして、平均して8時間勤務というわけにはいかない。

しかし、仕事に合わせて、ある日は勤務時間を短く、ある日は勤務時間を長くできれば、便利ですよね。それを実現するにはどうしたらいいかについて書いています。

残業管理のアメと罠

 

残業管理のアメと罠

【合格率0.07%を通り抜けた大学生。】

私が社労士試験に合格したのは大学4年のときで、いわゆる「現役合格」です。けれども、3年の時に一度不合格になって、ヘコんだんです。「たかが社労士試験ごときにオチたのか」って。

どうすると不合格になるか。どんなテキストや問題集を使えばいいか。問題集の使い方。スマホをどうやって社労士試験対策に活用するか、などなど。学生の頃の視点で書いています。

社労士試験というと、社会人の受験者が多いですから、学生の人の経験談が少ないんですよね。だから、私の経験が学生の人に役立つんじゃないかと思います。

大学生が独学で社労士試験に合格する方法: 合格率0.07%の軌跡 Kindle版

 

合格率0.07%を通り抜けた大学生。

【学生から好かれる職場と学生から嫌われる職場】


高校生になれば、アルバイトをする機会があり、
過去、実際に経験した方、
もしくは、今まさに働いている学生の方もいるのでは。

中には、
「学生時代はアルバイトなんてしたことないよ」
という方もいらっしゃるかもしれません。

そういう稀な方は経験が無いでしょうけれども、
学生のアルバイトというのは、
何故か、不思議と、どういう理屈なのか分かりませんが、
雑というか、荒っぽいというか、
そういう手荒い扱いを受けるんです。

若いし、体力もあるし、
少々、手荒に扱っても大丈夫だろうという感覚なのでしょうか。

それ、気持ちとしては分かりますけれども、
法令上は、学生も他の従業員と(ほぼ)同じであって、
一定のルールの下で労務管理しないといけないのです。

もちろん、
18歳未満は夜22時以降は働けないとか、
8時間を超えて働けないとか、
そういう学生ならではの制約は一部ありますけれども、
それ以外のところは他の従業員と同じ。

週3日出勤で契約したはずなのに、
実際は週5日出勤になっている。

休憩時間無しで働いている。

採用時に、1日5時間働くと決めたのに、
実際は1日3時間程度しか勤務させてもらえない。

「学生には有給休暇が無い」と言われた。

テスト休みを取って時給を減らされた。

など、
やってはいけない労務管理がなされてしまっている
という実情もあるようです。

何をやってはいけないかを知らないまま、
間違った対応をしてしまうこともあるでしょう。

(知らないからといって許されるものではありませんけれども)

このような労務管理をすると、学生から好感を持たれ、
辞めていく人が減るのではないか。

一方で、
「これをやってしまってはオシマイよ」
な感じの労務管理だと、
ザルで水をすくうように人が辞めていく。

学生から好まれる職場と嫌われる職場。

その境目はどこにあるのかについて書いたのが
『学校では教えてもらえない学生の働き方と雇い方 - 35の仕事のルール』
です。

 

「学生が好む職場」と「学生が嫌う職場」 その違いは何なのか。

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メニューがないお店。就業規則が無い会社。

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