あやめ社労士事務所 - 労務管理のツボをギュッと押す方法を考えます

会社で起こる労務管理に関する悩みやトラブルを解決する方法を考えます

2010-07-07から1日間の記事一覧

フレックスタイム制の運用方法。短いフレキシブルタイムでもOK?

フレックスタイムの良さは、フレキシブルタイムの長さで決まります。自由にコントロールできる時間が長いほど、フレックスタイムの良さが発揮されます。

フレックスタイム制のメリット。15分単位、30分単位でフレックスタイムを制御する?

労働者に時間をコントロールする裁量を与えるのがフレックスタイム制の良いところ。それに条件を付けてしまうと、魅力が削がれます。

休憩の取り方 「休憩時間は一斉に与えなければならない」というルールは重要?

一斉に取れるかどうかよりも、チャンと休憩時間を確保できているかどうかの方が大事。交代で休憩を取ればいいですし、昼のピークはお店が混みますから、交代で昼休憩をとっていくほうがいいですね。

固定勤務とフレックスタイム勤務のミックスはダメ。

フレックスタイムにするのか、固定時間勤務にするのか、ここはキッチリ分けておきましょう。

公的給付を二重取りできる?「在職老齢年金の調整」と「傷病手当金の調整」との調整

働いて収入を得ると減額される。これが在職老齢年金制度。ちなみに、年金受給者になったら、社会保険に入らず働くと、年金は減額されない。また、調整されるのは厚生年金であって、国民年金は対象外なのもポイント。

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