読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツボをギュッと押したければコチラ

Home entry_save

残業時間に上限はあるが、それを超えた後がハッキリしない。

book845(労務管理に登場する「4つの壁」とは?)

book844(労務管理でスマホを活用しよう)

book843(プレミアムフライデーよりも毎週3連休がいい。)

book842(滋賀県でも自転車保険が義務化。2016年10月から。)

来月、2016年10月から最低賃金が上がるので、給与計算に注意。

book841(やっぱり運転免許証の方が便利。マイナンバーカードはお蔵入り。)

コミュニケーション不足どころか過剰。その連絡、無駄です。

book840(社会保険料が変わったら、本人にお知らせするべき?)

残業を減らすスマートな方法。それは音楽。

book839(もうイヤだ。残業でヘロヘロなのに、翌朝5時から仕事。)

技術が進歩しても余暇を増やさない人間。

book838(切符を買う? 定期券を買う? 通勤交通費のギモン。)

平成28年9月の厚生年金保険料テーブルが発表されたが、有効期間は1ヶ月だけ。

book837(有給休暇取得率100%でも残る有給休暇。)

勝てば官軍。利用者が多ければLINEは業務に入り込む。

理由次第で有給休暇を取れるかどうかを分けていいのか。

会社支給のスマホでポケモンGOをやるな。

公的機関は電話とメールを嫌う。ワルイ人は電話とメールを好む。

プレミアムフライデーはノー残業デーと同じ運命になる。

book836(パートでも時間単位で有給休暇を使える?)

利便性は向上したのに、なぜか労働時間は短くならない。

最低賃金、さらに上がる。

出産から育児で使えるお得な公的給付と免除制度。

就業中にポケモンGO、大丈夫?

book835(皆勤手当はもう廃止してもいいんじゃないか?)

book834(退職金を見えるようにするのが確定拠出年金)

海外で働く人の社会保険料を節約する仕組み。

厚生労働省が配信するメールがフッシングや成りすましを助長する。

単年度で年金の運用を評価しても意味は無い。

バスの『乗りますボタン』があると便利。

今年7月1日から自転車も保険が義務化。

保険はムダだからこそ有益。

労務管理でトラブルが生じる原因は「ズレ」にある。

建設会社が社会保険に未加入だと公共工事の受注で不利になる。

仮眠時間は休憩なのか、労働時間なのか。

待ち時間は2時間。診察時間は5分。これが大病院の診察。

コネ無しで就活すると、負ける。

有給休暇を買い取るなら、1日分で1円だ。これでも納得できる?

1日20時間労働だからといってツライとは限らない。

36協定のユルさが残業を増やしてきた。

徒歩で通勤して交通費を請求する人。

勤務時間の端数を切り捨てるのはもうヤメるべき。

玄関を締めても勝手口が開いているのがSNS。

クラウドソーシングは福音だ。20年前の「内職」こそブラック。

パートタイマーを社会保険に加入させると一石四鳥になる。

残業代を支払えば何時間でも残業できる、わけではない。

痴漢のえん罪を防ぐなら、通勤ラッシュを避ける。

10分前に仕事を始めるならば、始業時間を早めよう。(Mon.20150420)

»過去のニュース一覧

無料メルマガ - 本では読めない、労務管理の"ミソ"

Home
mailmag2_20110908.jpg

労働の専門家である社会保険労務士だからこそ書ける
【本では読めない、労務管理の"ミソ"


-配信の内容例-
  • 15分未満の時間は切り捨て?
  • 長時間労働を減らす方法は2つある。
  • 定額残業代で残業代は減らせるのか?
  • みなし時間で働いているから時間外手当は無い?
  • 管理職は週休3日が理想
  • 早退と休業の境目を知りたい
  • 完全歩合給の雇用契約はアリですか?

などなど、盛り沢山で配信しております。

メールマガジン 本では読めない、労務管理の"ミソ"

» メルマガの詳細

» メルマガ無料登録

1日8時間の制約を超える 『残業管理のアメと罠』

Home

variabletime_book.png「なぜ1日の労働時間が8時間に制約されているのか」

こんな疑問を抱いたことはないでしょうか。

 

労働基準法では1日の労働時間は8時間に制限されていて、この制限を超えると、時間外勤務に対する割増賃金が必要です。

 

法定労働時間が8時間であっても、毎日8時間の仕事があるとは限らない。1日5時間や6時間で終わるときもあれば、9時間ぐらい時間が必要な時もありますよね。

 

仕事に応じて勤務時間を配分する。これが自然な仕事のやり方ではないでしょうか。毎日8時間ではなく、月曜日に6時間勤務にする代わりに木曜日を10時間勤務にして、両日を平均して8時間以内ならば残業にならないようにしたい。こう思ったことがあるのではないでしょうか。

 

毎日8時間を上限にするのではなく、他の日と時間を調整することで、平均で8時間以内ならば時間外勤務にならない。そうなれば、仕事にメリハリが出るでしょうし、仕事に時間を合わせるのも容易になります。

 

では、いかにして上記のようなことを実現するのか。それについて書いているのが『残業管理のアメと罠』です。

 

詳細はこちら

 

会社と社員との間には通訳が必要

Home


人と人がお互いを理解するには、お互いに同じ言葉を使う必要があります。

人は言葉を介して理解する生き物ですから、相手とつながるためにはお互いに同じ土俵に上がることが必要でしょう。日本語を話す人には日本語を、ロシア語を話す人にはロシア語を、スペイン語を話す人にはスペイン語を、というようにプラグとコンセントのようにカッチリと組み合わさることで意思の疎通ができるわけです。

しかし、全ての人が同じ言葉を使うとは限りません。Aという言葉を使う人がいれば、Bという言葉を使う人もいるし、Cという言葉を使う人もいるでしょう。人が多くなればなるほど、違う言葉ができるのは当然のことであって、人が多くなっているのに単一の言葉だけで事足りるものではないでしょう。

言葉の違いがあるのは当然であると考えるとしても、その違いをそのままにしていては不都合な場面もあります。言葉の違いをそのままにしてしまっては、Aという言葉を使う人はAという言葉を使う人としか接触しなくなるし、Bという言葉を使う人はBという言葉を使う人としか接触しなくなる。つまり、自分の規格に合う人しか理解できなくなります。


もし、組織で何らかの労務トラブルが起きたとすれば、それはお互いに違う言葉を使っていることに原因があります。

組織と構成員の間における言葉の違いとは、会社側と社員側との間に生まれる情報の格差です。この格差が発生すると、経営者が社員を理解できなくなることがあるし、逆に、社員が経営者を理解できなくなることもあります。

ここでは2つに場合分けできます。1つは、会社が持っている情報の方が多く、社員が持っている情報が少ないパターン。コンパクトに表現すれば、「会社が持つ情報 > 社員が持つ情報」となります。もう1つは、社員が持っている情報の方が多く、会社が持っている情報が少ないパターンです。こちらは、「会社が持つ情報 < 社員が持つ情報」と表現できるでしょう。


前者の「会社が持つ情報 > 社員が持つ情報」という状態ならば、労務トラブルは起こりにくくなります。なぜならば、会社は労務の仕組みを知っているために、誤った運用がされにくいからです。ただ、会社が持つ情報が多いといっても、相対的に社員よりも多いだけで、絶対的には少ないという状況も有り得ます。ゆえに、「大きな会社=情報をたくさん持っている」とは限りません。規模が大きい会社は情報をたくさん集めることができるかもしれませんが、集めた情報をキチンと使っているかどうかは別の話です。しかし、情報量が多ければ多いほど、より正しい判断ができるようになる傾向があるのは確かでしょう。

一方、後者である「会社が持つ情報 < 社員が持つ情報」という状態に至ると、トラブルが起こる可能性が高まります。つまり、会社よりも社員の方が労務ルールについて知っているという状況です。この状態は小規模な会社に起こりやすいもので、経営者よりも社員の方が労務の仕組みに詳しいこともあります。この場合、社員は自分自身が知っているルールに会社を合わせようとしますが、社員が会社もしくは経営者に対して、労務管理の運用を修正するように提言するのは容易ではありません。会社が社員に労務の仕組みを教えることは有り得ますが、社員が会社や経営者に労務の仕組みを教えるのはヘンな立ち位置ではないでしょうか。

そこで、会社と社員との間に発生する、いわゆる情報の非対称性を解消するために、お互いの言葉を仲介する存在が必要になります。それが「通訳人」です。

一般的な意味での通訳人とは、異なる言語を話す人たちの間に立って、双方の言葉をお互いに理解できるように変換する人を意味します。つまり、お互いに違う外国語と外国語の間を繋ぐのが通訳の役割でしょう。

私は、どの分野であれ専門家は「通訳する人」だと考えています。何かと何かの間に情報のギャップがあって、お互いに行き来できないときに、通訳する人が双方の間に入り、このギャップを埋めることができれば、当事者の間を行き来できる橋を作ることができるでしょう。この橋を作るのが私の役割です。

タイムカードを使わないタイムカード

Home

Clockperiod
毎月の勤務データをどのように集計しているでしょうか。

タイムカードや勤務台帳を見ながら電卓で計算しているところもあれば、タイムカードのデータをパソコンに入力しているかもしれませんね。

おそらく、給与計算では、勤務データの集計作業が最も負担になっているはずです。また、60分で1時間として扱うので、電卓ではちょっと計算しにくい尺度です。


そこで、打刻した時点で勤務時間を自動的に集計していく仕組みがあると便利かと思います。



電子タイムカード Clockperiod は、タイムカードを使わないタイムカードです。

もう、締め日から給与支給日までの間に電卓で勤務時間を計算する必要はありません。また、表計算ソフトにデータを入力する必要もありません。



「勤怠データの集計を自動化したい」
「カード用紙を使って勤務時間を記録している」
「ノートや勤務帳簿に手書きで勤務時間を記入して管理している」
「まだタイムカードの打刻機を購入していない」

そのような場合に Clockperiod はおすすめです。


Clockperiod は、登録社員数30人まで無料で利用できます。新規アカウントの取得は下記のリンクよりどうぞ。

clockperiodLogo.png

電子タイムカード Clockperiod

山口正博 社会保険労務士事務所
大阪府大東市灰塚6-3-24
E-mail : mail@ymsro.com

© 社会保険労務士 山口正博事務所