あやめ社労士事務所 - 労務管理のツボをギュッと押す方法を考えます

会社で起こる労務管理に関する悩みやトラブルを解決する方法を考えます

雇用保険,失業保険,雇用保険料

雇用保険もしくは失業保険に関する労務管理の問題と解決策について解説

2022年度(令和4年度)雇用保険料

2022年度の雇用保険料は年度の前半と後半で保険料率が変わり、例年と違うのが特徴です。

雇用保険の新制度 マルチジョブホルダー制度とは? 65歳以上の従業員がいる職場が対象

他の会社での労働時間を合算して雇用保険に入るかどうかを判断する新しい制度であるマルチジョブホルダー制度の対象になる人は?

雇用保険 特例 - 感染症を理由に離職すると失業手当が増える? 自己都合離職の給付制限期間も短縮へ

雇用保険でも新型コロナウイルス感染症への対策で特例が設けられ、一般受給資格者から特定受給資格者への切り替えがされたり、自己都合離職での給付制限期間が短縮されています。

雇用保険に加入する高年齢被保険者の保険料を給与から控除するのはいつから?

雇用保険に加入するものの、雇用保険料が免除されていた高年齢被保険者。令和2年4月からは給与から雇用保険料を控除する必要があります。

雇用保険の失業手当を受け取りながら働いてもいいの?

失業手当を受け取っている間は、働いて収入を得てはいけないんじゃないか。そう思うところですが、実際は「ある程度まで」は許されているんですね。

平成31年度の雇用保険料が決定。保険料率は30年度と同率に。

平成31年度の雇用保険料は前年の30年度と同じになりました。社会保険料の高さに比べ、相変わらずリーズナブルな保険料です。

雇用保険料は毎月変動するけど、社会保険料は固定されているのはなぜ?

雇用保険料は毎月の給与に連動して金額が変わりますが、社会保険料は病気で休んでも減らないのが特徴。

「休業手当」と「雇用保険料・社会保険料・税金」の関係

働いた後に支給される給与と違って休業中に支払われる休業手当は、給与のように社会保険料や雇用保険料、税金がかかってくるのかどうか。休業手当は給与と同じなのか、それとも違うのかが疑問になるところ。

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