労務管理のツボをギュッと押す方法を考えます

会社で起こる労務管理に関する悩みやトラブルを解決する方法を考えます。

2010-01-25から1日間の記事一覧

book356(高齢者に役割を与えるべき)

■定年で終わりではない。 会社を定年退職すると、「あぁ~、これで仕事から解放される」と思う人もいるかもしれません。通勤電車に乗ることもなくなるし、残業もない。これからはやりたいことができると思うこともあるのでしょうね。 ただ、定年退職してやり…

36協定に限度時間を設けなくても良いのでは

限度時間を設ける趣旨は何か。 キチンと対価を用意すれば良い。また、自主的に仕事をしたい人もいる。 限度時間を設ける趣旨は何か。 ご存知のように、法定の時間枠を超えて勤務したり、法定の休日に勤務したりするには36協定を締結する必要がありますよね。…

遅刻すると残業の開始時刻も伸びるの?

遅刻で所定労働時間がズレる。 いつも「8時間」という枠で考えると混乱しない。 遅刻で所定労働時間がズレる。 遅刻した日に時間外勤務をするとなると、時間外勤務の始まりはいつになるのでしょうか。 例えば8:00から17:00が会社所定の勤務時間と仮定します…

book353(法人税は消費税と連動して動くと良いのでは)

■法人税が届かないところは消費税に任せる。 今回のコラムはやや労務管理から離れます。 法人が事業を営み、利益を獲得すると、その利益に対して税金が課されます。具体的には、純利益(課税対象の利益)に対して法人税率がかけられ、税金の額が決まりますよ…

book352(休業手当の代わりに法定外の有給休暇を使う)

■有給休暇ならよく知っているけれど、、、 何らかの理由で社員さんを休業させるときには、休業手当が必要ですよね。使用者側の理由で社員さんを休ませるときは手当が必要なのです(労働基準法26条)。 ただ、休業手当を支給するとなると、「休業、、手当、、…

山口正博 社会保険労務士事務所
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