book680(平成26年度の健康保険料が正式に決まる。)




■1月14日に見込み発表。2月20日に正式発表。



book665(平成26年度の健康保険料はそのまま。介護保険料は変わる。)

以前、このコラムで紹介しましたが、2014年1月14日に平成26年度の健康保険料の「見込み」が発表されました。この時点では、健康保険料はそのまま、介護保険料は上昇するとされていました。

その後、約1ヶ月経って、平成26年度の健康保険料が正式に発表され、見込み時点と同じになりました。

(2月20日時点の正式発表)
平成26年度の健康保険料率は据え置きますが介護保険料率が上がります
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h26/260220


毎年ですが、年が明けて少しした頃に翌年度の健康保険料と介護保険料が発表されるですが、1月の見込み発表の時点でほぼ確定するというのが通例です。





■40歳未満の人の保険料はそのまま。


介護保険料が1.55%から1.72%に上昇したので、保険料が変わるのは40歳以上の人たちだけです。

一方、40歳未満の方は、健康保険料はそのままの額になります。もちろん、収入が変わった場合は、健康保険料も変わる場合がありますので、必ず同じというわけではありません。


協会けんぽでは、それぞれの都道府県ごとに支部に分かれていて、支部ごとにメールマガジンを発行しています。

中には発行していない支部もあるかもしれませんが、「千葉県 協会けんぽ メールマガジン」、「香川県 協会けんぽ メールマガジン」というキーワードでご自分の職場がある都道府県の協会けんぽを調べてもらって、メールマガジンを発行していたら登録するといいでしょう。

メールマガジンを登録していれば、今回のような保険料に関する情報も逸早く知ることができますので、オススメです。


ちなみに、大阪府の協会けんぽはメールマガジンを発行しています。

大阪支部メールマガジン | 都道府県支部 | 全国健康保険協会
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/osaka/cat130





山口正博 社会保険労務士事務所
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